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ネットワークづくり

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Photo by LOGAN WEAVER on Unsplash D-MCT実践・準備サポート会は、まだ全国で実施例がないことへのサポートをと考えて 始めたのですが、 ネットワークづくりの機会にすることも重要かもしれないと思い始めています。 先日、公認心理師の分科会に参加した際に、何をしたいかと問われたとき、 ネットワークづくりがしたいと答えていました。 全国に仲間がいる、つながってコラボができる、そして状況を共有する こちらの方が属している意味を感じられますよね。 そういうわけで、次回のサポート会(2/19土)では、 ネットワークづくりについて、皆様にお伺いします😊 お待ちしています。 MCT-J Network Project D-MCT  

D-MCT実践・サポート会への参加を随時受け付けています

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Unsplash うつ病のためのメタ認知トレーニング(D-MCT)のワークショップを受け終わった後は、 どうぞ実践・サポート会にご参加ください。 まだ実践している臨床現場は少なく、またコロナ禍で、せっかく知識を得たのにそのまま眠らせてしまうのは本意ではないと思います。 現時点で実施する予定が立たなくても、続けて考えていることで将来実現につながる確率は上がるでしょう。 また、まわりでは誰もD-MCTのことを知らないという場合も、本コミュニティでメンバーとつながることで、少しでも安心感が得られるかもしれません。 1つとても重要なことは、トレーナー/セラピスト/実践者の皆さま自身の心理的なサポートです。トレーナーが豊かな心持ちだからこそ、クライエント/参加者に適切な提供の仕方が実現できるのです。しかし、ひとりでなんとかやっていくのは、ストレスが多いときにはなかなかつらいもの。そこに、少しでもお手伝いできるよう配慮していきます。 参加については、MCT-J ネットワークのHP→研修情報→2021.9月開始、の項目を参照してください。日程等以外、手続き方法などは同じです。 1点、参加条件で変更点があります。 2022年4月より、参加条件が下記の通り変更となります。 (旧) トレーナーワークショップを受講済、または今秋にオンライン8週連続講座を受講予定の精神保健福祉・関連職種の専門家で、臨床現場にて提供中または提供予定のトレーナーの方々  ↓ (新)オンライン8週連続講座を受講済みの精神保健・関連領域の専門家、または受講途中で臨床現場にて提供している専門家 8週連続講座受講が参加条件となりますので、ご留意ください。 皆様のご参加をお待ち申し上げております。 Project D-MCT MCT-J Network Project D-MCT  

令和4(2022)年 新春のお慶びを申し上げます

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Photo by Sascha Bosshard on Unsplash  新年明けましておめでとうございます。 本年も皆さまの充実した年になりますようお祈り申し上げます。 今年も『うつ病のためのメタ認知トレーニング(D-MCT)』のワークショップを 実施予定です。 オンライン8週連続講座(1回1モジュールずつ実施)は、例年通り春と秋開催です。 春はゴールデンウィークが終わったころからとなりそうです。 ご興味のある方はどしどしご参加ください。 また、MCT-J(統合失調症用)のOne-day ワークショップも複数回開催予定です。 詳細は、 MCT-J ネットワーク HPにてご確認ください。 まだまだ感染症拡大ほかがどうなるかわからない状況ですが、 見立てをしっかり行い、注意しつつも行動して参りましょう。 2022年元旦 Project D-MCT MCT-J Network Project D-MCT

2021年秋春のD-MCTトレーナーワークショップ・オンライン8週連続講座へのご参加ありがとうございました。

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奈良井宿 D-MCTトレーナーの皆さま 今年も残りわずかとなりましたが、年の瀬をどう過ごされているでしょうか。 8週連続、1週間に1モジュールずつオンライン・ワークショップを実施することは 石垣会長のアイディアです。 利点は、各モジュールがコンパクトにまとまっているため、いつでも、どのモジュールでもお受けいただけるというプログラムを活用できること 実際に参加するクライエントの視点を想像しやすくなり工夫ができることでしょう。 そして、このコロナ禍だったからこそオンラインというツールを使用することに 慣れることができたかもしれません。 このプログラムを自信をもってお伝えすることができるのは、 最初翻訳を始めて、なんの先行情報もなく日本語版をクライエントに提供したときに、 本当に反応がよく、出席率が上がる経験を実施する度にしたからです。 限られた回数、豊富な視覚情報、ディスカッションの多用、クイズなどで起こる笑い、 異文化感の漂う不思議な写真や絵 (;^_^A ひとが自然に考え、話し、学ぶという態度を自然につちかってくれるプログラムなのです。 これだけの情報を最低限必要な分だけにまとめるという開発責任者レナ先生のご苦労も しのばれます。 まずは実施してみてください。2,3人からでも構いません。 個人セッションで使用するなら、必要な考え方のかたよりモジュールから 必要なスライドだけ抜き出して使ったり、 ホームワークを使いながらセッションしたりなど工夫ができます。 どのようにも組み合わせが可能です。 クライエンに効果的に伝えられるなら、そのアイディアがよいのです。 うまくいってもいかなくても、実践報告をしてください。 それをトレーナーたちで共有することで、よりよい提供の仕方を編み出していくことができるのです。 今年は、D-MCTにご興味をいただきましてありがとうございました。 来年も8週連続ワークショップを開催しますので、どうぞご参加ください。 またお待ちしております。 Project D-MCT  MCT-J Network Project D-MCT  

D-MCT実践準備サポート会が月に一度開催されています。

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Photo by Marvin Meyer on Unsplash D-MCT実践家の皆さまへ まだまだうつ病のためのメタ認知トレーニング(D-MCT)が実施されている施設や病院は 少ないと思います。 オンライン8週連続講座を受講し終わって、さて、どうしたものかと迷われることも 多いかもしれません。 そんなトレーナーの皆さま向けに、 月に1度、土曜日の午前中に、実施・準備サポート会を開催しています。 ワークショップを受講された、そしてD-MCTを提供を開始している、実施計画をしているトレーナーの皆さまが集まって、近況報告や疑問、情報などを共有する時間となっています。 何度か参加されて提供状況などを知ることでご自分のアイディアが湧き、 提供を開始する手がかりにしていただければ幸いです。 いつでも入会自由、退会自由 更新は半年に1度ですので、その時に選択していただけます。 詳しくは、MCT-J ネットワークの 研修情報「2021.9月開始」の項目 をチェックしてください。 皆さまのご参加をお待ちしております。 MCT-J Network Project D-MCT  

クライエントの言葉をよりよくキャッチできるようになるために~投影法「SCT」を読む

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一般社団法人日本SCT学会 (Japan Sentence Completion Test Association) D-MCTでは、スライドを見ながらディスカッションをとても大切にします。 参加者/クライエントが考えたことをグループの中で安心して発言していただくよう トレーナーは努力をします。 聴くこと、話すことを中心として進めていくため、 トレーナーはクライエントの言葉を頭の中でより正確に記憶し、 的を外さず、的確に応答していくことが求められます。 クライエントの言うことを的確に応答するためには、 発言の内容とその背景についてできるだけ適切にアセスメントをする必要があります。 それには、SCTを読めるようになるのが役に立つと最近実感するようになりました。 SCT(Sentence Completion Test=文章完成テスト)とは投影法心理テストです。 SCTは、(1)パーソナリティの全体像や個々の諸側面、適性などを把握するための道具として、(2)母集団全体の心理・社会的特徴を測定するための道具として、(3)産業・教育等の領域における教育・訓練プログラムの評価技法として、発展してきた。また、われわれは、(4)テストバッテリーや面接結果、人事データ等の妥当性を検証する道具として、(5)面接の展開を容易ならしめるための道具として、(6)筆跡によるパーソナリティ把握のための道具としても使用している。 方法は: SCTは、「子供の頃、私は」といった文章の比較的短い書き出し(刺激文)を示し、その後に、思いつくことを自由に記述してもらう(反応文) 歴史は: SCTは、1897年、エビングハウス(Ebbinghaus,H) によって知的統合能力を測定する道具として開発されたものと言われている。その後、アメリカで、1920年代よりペイン(Payne,A.F)、テンドラー(Tendler,A.D.)らによって開発が進められた。第二次大戦中からのビージォウ(Bijou,S.W.)、ロッター(Rotter,J.B.)、スタイン(Stein,M.I.)らによるアメリカ戦略事務局関連の業績は顕著で、戦後のサックス(Sacks,J.M.)、フォーラー(Forer,B.R.)らの研究がそれに続いている。 わが国に初めてSCTが紹介されたのは1950年頃のことである。現在、わが国には、われわ...

テクノロジーも最大限利用してオンラインでD-MCTを提供してみたり

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  Photo by Jonas Leupe on Unsplash 現在、D-MCTトレーナーワークショップをオンラインで実施中だが、 ある施設や場所では、このコロナ禍のために、 D-MCTをオンラインと対面のハイブリッドで提供していたりなどがある。 私も以前、一般向けのメンタルヘルス講座でオンラインを利用して、 参加者に月1で提供をしていた。 対面で皆の顔を見ながら実施するのがベストだが、 今回のように、そうなるのを待っていると2年も3年もかかる可能性がある。 もう時流は、オンラインを使用してミーティングなどを行うことが当たり前になった。 医療や福祉領域でも、テクノロジーを最大限に利用しようではないか。 今はほとんどスマホを持っている時代 スマホでD-MCTのスライドを見て、音声で語りけ答えてもらう。 スマホで画面を見たり声や音楽を聴いたりするのは普通なので、 トレーナーが、いかに自然に語り掛けて、声色で参加者の様子がわかるようになるまで 練習して慣れることが重要 対面でなければできない…と言っていると、 ヘルプを求める人を置き去りにしてしまうと思う。 将来、オンライン提供講座、などを考えてもよいかなあ。 Project D-MCT MCT-J Network - D-MCT