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D-MCTのネットワークづくり@実践・準備サポート会

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Photo by Antonio Janeski on Unsplash 本日、D-MCT実践・サポート会が実施されました。 その中で話し合われたことを踏まえて、将来に向けてこんな構想を練っています。 D-MCTのネットワークづくり、仲間づくりです。 日本ではまだ少ないD-MCT実践をしているトレーナー/セラピスト同志が集まり 情報共有や、疑問の解消、お互いの実践を見学できるネットワークをつくり D-MCT実践のよりどころにすることです。 同じマニュアルに沿って実践しても、トレーナーの個性や参加者のタイプ、状況により さまざまな提供の仕方が生まれます。 自分では当たり前と思っていても、他のトレーナーにとっては、講師でさえも、 新しい切り口を学べて勉強になるのです。 これから徐々に整えていきますので、ぜひ参加してご意見をお聞かせください。 D-MCTのネットワークに加わりませんか。 実践・準備サポートはいつからでも参加可能、辞めることもいつでもできます。 詳しい参加方法は、 MCT-J Network HP の研修情報をご覧いただくか、 直接下記までご連絡ください。 Mailto: d-mct@satorimtcbt.page   Project D-MCT 宛 お待ちしています。  MCT-J Network Project D-MCT  

マニュアル通りに実行するのは基礎、ベテランはそれを『応用』する

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Photo by Beazy on Unsplash 「マニュアル」という言葉は、なんだかイメージがよくないですね 機械的に行う、そこにはわくわく感や面白さは存在しない そんなイメージがあります。 マニュアル通りにしてください、と言われると、 個性が失った内容をせよ、と言われているような気になります。 違うのです。 マニュアルはとても重要で必要 その内容通りに実施して、質の担保をはかるのです。 でも、細かなルールや注意事項を常に注意してやっていると、 自分らしさがなくなってしまうって? いえいえ マニュアル通りに遂行するのは、最終目的ではないのです。 目指すは、 マニュアルを頭に入れて見なくても内容はこなせるようにし、 そのうえで、応用して実行するのです。 そこであなたの個性が反映されます。 マニュアルという基礎の上に、あなた独自の花を咲かせてください。 それができて、ようやく一人前なのです。 Project D-MCTは、D-MCTを実施するトレーナー/セラピストの皆様に まずは基礎的な内容を具体的な説明を加えながらお手伝いし、 応用することができるようサポートいたします。 何かあればご連絡くださいね😃 MCT-J Network Project D-MCT  

どんな仕事でも成功する3要素

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  Photo by Mihai Surdu on Unsplash カウンセリングでコミュニケーションの重要性を伝えるときに使う言葉です。 もとはFacebookで、英語で書かれたものを見て知りましたが、 引用先や作者名はわからず。 この3要素とは、 学歴、専門的経験、そしてコミュニケーション力 それぞれ重要度の比率が違います。どう予想しますか? 学歴=5% 専門的経験=15% コミュニケーション力=80% 仕事はチームを組んで、また誰かが必ずからんでくるもの そのため、関係する人たちとコミュニケーションをとり力を合わせて仕事をすることが 大変重要なのです。 そう言われたからとおいそれとすぐに実行できることではないのですが、 この原則を知っていると、仕事を遂行する上ですんなりと理解できることが広がると思っています。 私たち自身も振り返って考えたい要素です。 MCT-J Network Project D-MCT

金の卵を産むがちょう

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Photo by Mathew Schwartz on Unsplash 金の卵を産むがちょうの話を知っていますか? ある日、貧しい農夫が、金の卵を産んでいるがちょうを見つけます。 毎日1個、がちょうは金の卵を産むので、農夫は毎日その卵をとりに行きました。 生活はどんどん潤っていきました。 ある日、農夫は考えました「1日1個ではなく、1度にすべての金の卵を手に入れたい」 農夫はがちょうを捕まえ、そのお腹を開けました。 ところが、がちょうのお腹に金の卵はありませんでした。 当然がちょうは死んでしまいましたので、農夫は、もうそれ以上、金の卵を手にすることはできませんでした。 人間の欲、あるあるですね(;^_^A これは、ベストセラーになった「7つの習慣/The 7 Habits of Highly Effective People」コーベイ/Coveyで引用される物語です。 この話から何を学べるかというと、 金の卵を手に入れるときには、卵を産むがちょうをよい状態にしておく必要がある、ということです。 無意識にはわかっている感じがあるかもしれませんが、意識して実行していますか? つまり、望ましい行動を生み出す、仕事のパフォーマンスを上げるためには、 それを生み出すひとの状態をとてもよく保つことが必須だということです。 D-MCTの参加者の方々を心理面からサポートすることは、よい生活を送っていただく結果につながります。 また、トレーナーの皆様にも同じことが言えて、 皆様もご自分へのいたわり、休息、エネルギーチャージすることを継続してされてください。 Project D-MCTは、そのお手伝いもしたいと願っております。 MCT-J Network Project D-MCT  

ネットワークづくり

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Photo by LOGAN WEAVER on Unsplash D-MCT実践・準備サポート会は、まだ全国で実施例がないことへのサポートをと考えて 始めたのですが、 ネットワークづくりの機会にすることも重要かもしれないと思い始めています。 先日、公認心理師の分科会に参加した際に、何をしたいかと問われたとき、 ネットワークづくりがしたいと答えていました。 全国に仲間がいる、つながってコラボができる、そして状況を共有する こちらの方が属している意味を感じられますよね。 そういうわけで、次回のサポート会(2/19土)では、 ネットワークづくりについて、皆様にお伺いします😊 お待ちしています。 MCT-J Network Project D-MCT  

D-MCT実践・サポート会への参加を随時受け付けています

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Unsplash うつ病のためのメタ認知トレーニング(D-MCT)のワークショップを受け終わった後は、 どうぞ実践・サポート会にご参加ください。 まだ実践している臨床現場は少なく、またコロナ禍で、せっかく知識を得たのにそのまま眠らせてしまうのは本意ではないと思います。 現時点で実施する予定が立たなくても、続けて考えていることで将来実現につながる確率は上がるでしょう。 また、まわりでは誰もD-MCTのことを知らないという場合も、本コミュニティでメンバーとつながることで、少しでも安心感が得られるかもしれません。 1つとても重要なことは、トレーナー/セラピスト/実践者の皆さま自身の心理的なサポートです。トレーナーが豊かな心持ちだからこそ、クライエント/参加者に適切な提供の仕方が実現できるのです。しかし、ひとりでなんとかやっていくのは、ストレスが多いときにはなかなかつらいもの。そこに、少しでもお手伝いできるよう配慮していきます。 参加については、MCT-J ネットワークのHP→研修情報→2021.9月開始、の項目を参照してください。日程等以外、手続き方法などは同じです。 1点、参加条件で変更点があります。 2022年4月より、参加条件が下記の通り変更となります。 (旧) トレーナーワークショップを受講済、または今秋にオンライン8週連続講座を受講予定の精神保健福祉・関連職種の専門家で、臨床現場にて提供中または提供予定のトレーナーの方々  ↓ (新)オンライン8週連続講座を受講済みの精神保健・関連領域の専門家、または受講途中で臨床現場にて提供している専門家 8週連続講座受講が参加条件となりますので、ご留意ください。 皆様のご参加をお待ち申し上げております。 Project D-MCT MCT-J Network Project D-MCT  

令和4(2022)年 新春のお慶びを申し上げます

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Photo by Sascha Bosshard on Unsplash  新年明けましておめでとうございます。 本年も皆さまの充実した年になりますようお祈り申し上げます。 今年も『うつ病のためのメタ認知トレーニング(D-MCT)』のワークショップを 実施予定です。 オンライン8週連続講座(1回1モジュールずつ実施)は、例年通り春と秋開催です。 春はゴールデンウィークが終わったころからとなりそうです。 ご興味のある方はどしどしご参加ください。 また、MCT-J(統合失調症用)のOne-day ワークショップも複数回開催予定です。 詳細は、 MCT-J ネットワーク HPにてご確認ください。 まだまだ感染症拡大ほかがどうなるかわからない状況ですが、 見立てをしっかり行い、注意しつつも行動して参りましょう。 2022年元旦 Project D-MCT MCT-J Network Project D-MCT