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2021年10月2日(土)うつ病のためのメタ認知トレーニング(D-MCT)オンライン One-day ワークショップが開催されます

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Photo by Zane Lee on Unsplash うつ病のときの非機能的メタ認知とCBT的思考のかたより、そして症状全体に対して取り組めるようトレーニングの機会を提供し、病気で苦しむクライエントの力に少しでもなるためのプログラムです。 視覚教材をフル活用し、図や写真、絵などを多用、認知の歪みをクイズに盛り込んで、楽しいセッションを提供することが可能です。 興味のある精神保健の専門家、また大学院生などの初心者の方々、どうぞご参加ください。膨大な内容の概要を3時間半でわかりやすく伝える予定です。 申込開始は8月1日からです。 詳しい内容はこちら: MCT-J ネットワーク(Mネット) MCT-J Network Project D-MCT  

D-MCT/CBT- トレーナー/セラピストの精神保健に役立っています

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Photo by aisvri on Unsplash 本日、2月から始まったD-MCT勉強会の一区切りだったが、 その時に話題に出たことを書いておこうと思う。 CBTベースのD-MCT/うつ病のためのメタ認知トレーニング、 内容を自分のものにすると、まずトレーナーが助かると思うのだ。 特に、8モジュールの半分を占める『考え方のかたより』 メンタル・フィルター、過度の一般化、完全主義、「すべき」思考、 非機能的な帰属スタイル、拡大解釈と値引き そして、結論の飛躍であるマインドリーディング、運命占い 予言の自己成就、確証バイアス等々 うつ病にかかると特徴的に見られるものではあるが、 通常、我々の生活上でよく遭遇する考え方のかたよりだ。 自分がかたよりまみれなことを考えて発言していたりするし、 まわりの人々が、テレビのタレントやコメンテータが、CFのキャッチコピーが かたよりの塊にようなことを言っていたりする。 よくあることだ。 しかし、なるべくかたよらずにバランスの良い考え方をして気持ちよく暮らしたい。 強いかたよりをもって話す人とは距離を空け、バランスのよい考え方を持っている人と近くにいたい。 そのために、D-MCTの内容を頭に入れ、自分の生活に応用してみる。 そうすると、いかに自分の考え方がかたよってしまうことが多いかわかり、 もっと自分の目標に向かった建設的な考え方ができるようになるのだ。 自己の思考チェックはこの3つ (プッチ) ①私の考えは事実に基づいているか。 ②私の考えは目標を達成するのに役立つか。 ③私の考えで感じたい感情が湧いてくるか。 私は米国でのインターン時代、就職するためにCBTのトレーニングを受け始めたが、 それがそれ以降の私の精神状態に大きく寄与している。 若いときよりも気持ちが楽に生活することができるようになった。 だから、クライエントに自信をもって勧めることができるのだ。 よくCBTのことが嫌いであろう心理士や関係者に、”CBTって効かないよ”等の言葉を 面と向かって言われることがときどきある (これって、日本の心理業界の人材の問題だと思う(;^_^A) でもまったく平気なのだ。だって、効果があることを実感しているからだ。 私自身にも効果があるし、これまで多くの方が改善してきているのを見ているのだ。 ということで、まずはトレーナー自身...

D-MCT勉強会の名称が9月より変わります「D-MCT実践・準備サポート会」

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  Unsplash トレーナーの皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 空梅雨かと思っているとスコールのような雨が降り、今年は少し違う梅雨模様です。 さて、6月19日(土)に、今春のD-MCTトレーナー・ワークショップ  オンライン8週連続講座が終了しました。 その際、現在2月から月一度行われているD-MCT勉強会についてご案内しましたが、 ご案内内容と本ブログの名称や時期が異なっておりますので、 お詫びして、訂正いたします。 現在のD-MC勉強会は、名称を改めます。 また、8月の1か月はお休みして、9月から再スタートします。 記 新名称:D-MCT実践・準備サポート会 開始時期:2021年9月~ 日程:毎月第3土曜日10:00~11:00を基本とします。 参加資格:(1)D-MCTトレーナー・ワークショップ参加者、 または今秋(10/30~)の参加予定者 (2)D-MCTを実践中、もしくは実施計画のあるトレーナー ※集団、個別実施は問いません。 会費:月1,000円程度 ※欠席しても返金はありません。 更新時期:半年 参加申し込み:随時 詳しくは、7月末ごろ MCT-J Network(Mネット) にて告知予定です。 まだまだ新しいプログラムであり、 クライエントは楽しんで参加いただけますが、内容や量などがなかなかトレーナーに負担があると考えておりますので、できるだけサポートして参りたいと思っています。 尚、今後、実践をするうえで個別に相談したい方は直接ご連絡ください。 連絡先:d-mct@satorimtcbt.page 皆さまのご参加をお待ちおります。 MCT-J Network Project D-MCT

2021年9月からのD-MCT勉強会

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Photo by Marvin Meyer on Unsplash 今年2021年2月よりD-MCT勉強会を月一度開催しています。 まずは半年間、D-MCTのトレーナーの方々のサポートのために行ってきました。 7月までですので、8月は1か月お休みにします。 そして、9月より再開しますが、下記の通り少し変更があります。 <D-MCT勉強会> 期間:2021年9月から1年間(1年単位で更新可能です) 頻度・日時:毎月第三土曜日あたり。10時~11時の1時間 参加資格:(1)D-MCTトレーナーワークショップに参加済み、または次回WSに参加予定の精神保健福祉または関連領域の専門家 (2)D-MCTを臨床現場で実施している、または、実施計画があるトレーナー (3)実施のために具体的に相談したいトレーナー ※(1)(2)は必須です。 参加時期:いつからでも参加可能です。 今回から、ワークショップを終了している、もしくは次回のワークショップに参加予定であること、そして、D-MCTを臨床現場で実践している、または実践計画があるトレーナーとしますので、ご注意ください。 詳しくは、7月末ごろ、 MCT-J NetworkのHP にて告知されますので、ご覧ください。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 MCT-J Network Project D-MCT  

教育現場でD-MCTは使えるか

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  Photo by Philippe Bout on Unsplash まだ教育現場での実践報告は聞いていませんが、 D-MCTのスライド内にある事例や写真を変えれば、十分活用できると思います。 変える場合は、元のスライドを見せてください。 それであれば、改変は可能です。 オリエンテーションや、特別な枠を作っての実施、 全モジュールを実施しなくとも、重要なモジュールをピックアップして部分実施でもよいでしょう。 予防的にご活用ください。 困ったことがあったらいつでもヘルプしますので、ご連絡ください。 Project D-MCT: d-mct@satorimtcbt.page 担当者宛 MCT-J Network Project D-MCT

2021年6月5日(土)オンラインMCTワンデーワークショップが開催されます

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MCT-J Network   【内容】 メタ認知トレーニングを実践するために、一から学習を行います。体験型ワークを中心に実施します。 【日程】 2021年6月 5日(土)13:00~18:00(受付:対面 12:30〜、オンライン 12:40〜) 【場所】 東京大学駒場キャンパス(対面)・オンライン(zoom)からお選びいただけます。 ※コロナ感染拡大のため、オンライン形式のみとなりました。 【参加資格】 臨床・福祉に従事する支援者。従事する可能性のある学生を対象としています。MCT-Jの知識や経験に関する条件はありません。一から学習しますので、事前学習は不要です。 【講師】 新倉正之(株式会社マイナビパートナーズ  パートナー雇用開発部:課長) 細野正人(東京大学 教養学部:高度教務支援専門職員) オンラインでお会いできるのを楽しみにしています。 MCT-J Network Project D-MCT

マインドフルネスいろいろ

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  遊佐安一郎・荒井まゆみ訳 星和出版 D-MCTのモジュール6は『反すう』と取り扱っている。 対処法としては、マインドフルネスが簡単に紹介されている。 イメージを使用したもので、DBTのマインドフルネスの方法を用いているようなので、 弁証法的行動療法(DBT)の本を紹介しておきたい。 BPD(Boarderline Personality Disorder)向けなのだが、 イメージを使用することが得意なトレーナーやクライエントには良いと思う。 中に入っているワークの中で、【感情の描写】というものがある。 これは、カウンセリングでも必要なときに用いる。 何が良いかというと、 言葉では表しきれない心の様子が、絵を通して把握しやすいのだ。 クライエントの言葉をセラピストが違うイメージで想像していることにも気づきやすい。 絵で見て、初めてクライエントが何を言いたかったのかがわかるときが多々ある。 お勧めだ。 また、他にもいろいろなマインドフルネスの方法がある。 沢山の種類があるので、トレーナーが使いやすい、馴染むものをいろいろと取り入れてみるのがよいのではないだろうか。 例えば、とても哲学的な要素を含むこの本 スティーブン・マーフィ重松著、坂井淳子訳  脳機能の解説と、リワークなどで簡単に実施できるプラクティス付きの 応用しやすこんな本 久賀谷亮著 Kindle ほかにも探してみてください。 良い本があれば、ご紹介ください。 MCT-J Network Project D-MCT