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2022年夏の「うつ病のためのメタ認知トレーニング(D-MCT)トレーナーワークショップ」オンライン8週講座を開催します

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Photo by NASA on Unsplash MCT-J ネットワークのHP が、 この4月から社団法人になるにあたり全面的にリニューアルされるため、 春のうつ病のためのメタ認知トレーニング(D-MCT)トレーナーワークショップ オンライン8週講座の告知が 4月以降に行われる予定です。 5月から開催予定でしたが、4月に告知開始となるため、 6月開始となりますので、先行して本サイトでお知らせします。 ******************************************************* D-MCT (うつ病のためのメタ認知トレーニング)トレーナー・ワークショップ オンライン 8 週連続講座   【目的】 精神保健の専門家が D-MCT を臨床現場で実施する準備のために開催します。 【日程】 2022 年6 月4 日から 2022 年7 月23 日の毎週土曜日( 8 週連続) 【実施時間】 9:00 ~ リンクオープン 9:30 ~ 11:00  モジュールの解説( 60 分)+休憩( 5 分)+ディスカッション( 25 分)  【モジュールスケジュール】 6/4(土) モジュール#1 6/11(土) モジュール#2 (誤)6/18(土) モジュール#3 → (正)6/19(日)※この日のみ日曜日開催 6/24(土) モジュール#4 7/2(土) モジュール#5 7/9(土) モジュール#6 7/16(土) モジュール#7 7/23(土)モジュール#8 【場所】 オンライン( Google Meet ) 【講師】 森重さとり(公認心理師・精神保健福祉士、 Beck Institute CBT トレーニング修了者) 【参加資格】 ・D-MCTの実施経験者、実施予定者、実施に興味のある精神保健の専門家(公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士、看護師、保健師、作業療法士、医師など) ・昨秋8連続講座の受講者で、未受講モジュール部分の受講を希望するトレーナー 【持物】 ・『うつ病のためのメタ認知トレーニング( D-MCT )解説と実施マニュアル』金子書房 ・   事前にお送りする PDF 資料 【費用】 2,000 円/モジュール  x  参加回数分   ※参加されるモジュール・日程を申し込み時に記載してくだ...

2022年もD-MCTトレーナーワークショップ8週連続オンライン講座を実施予定です

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Spring has come! 精神保健福祉専門家でD-MCTにご興味のある皆様 Project D-MCTです。今年もオンライン8週連続講座を開催予定です。 ただ、通常なら5月に開催される春講座の日程は、もう少し先になるかもしれません。 2022年4月より一般社団法人MCT-Jネットワークとなるため、現在、 いろいろな準備が進んでいます。 オンライン講座に日程が確定次第、 MCT-J ネットワークHP と本サイトに掲載しますので、 少しお待ちくださいね。 それまでどうぞ安全に、なるべく安心な気持ちで過ごされますように 影ながらお祈りしております。 MCT-J Network Project D-MCT  

2022年4月より、一般社団法人MCT-J ネットワークとなります

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  MCT-J ネットワークHP より、石垣会長のご挨拶を下記に引用します。 皆様、今後ともご支援、連携のほどよろしくお願い申し上げます。 ------------------------------------------- MCT-J ネットワーク 会長 石垣 琢麿   謹啓   時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 MCT-J ネットワークは、本年4月1日より「一般社団法人  MCT-J ネットワーク」として新たに出発するに至りました。当ネットワークは 2012 年以来約 10 年間任意団体として活動してまいりましたが、現在の会員数は 1600 名以上となり、医療関係を中心とする多くの方々にメタ認知トレーニングを提供できたことは望外の喜びであります。今回の法人化を機に、メタ認知トレーニングの普及、教育、研究に一層努力する所存でございます。 今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 なお、事務局および連絡先等に変更はございません。また、 2022 年度( 2023 年 3 月 31 日まで)は、引き続き無料で当ネットワークをご利用いただけます。 2023 年度( 2023 年 4 月 1 日)からは、会員からの年会費をもとに研修体制等を強化する予定でおります。   2023 年度( 2023 年 4 月 1 日)以降に会員として在籍を希望される場合は、改めて登録が必要となります。その事務手続きにつきましては 2022 年秋をめどにお知らせする予定でおります。  詳細は追ってホームページ等でお知らせいたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。   謹白   2022 年 3 月 7 日

D-MCTのネットワークづくり@実践・準備サポート会

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Photo by Antonio Janeski on Unsplash 本日、D-MCT実践・サポート会が実施されました。 その中で話し合われたことを踏まえて、将来に向けてこんな構想を練っています。 D-MCTのネットワークづくり、仲間づくりです。 日本ではまだ少ないD-MCT実践をしているトレーナー/セラピスト同志が集まり 情報共有や、疑問の解消、お互いの実践を見学できるネットワークをつくり D-MCT実践のよりどころにすることです。 同じマニュアルに沿って実践しても、トレーナーの個性や参加者のタイプ、状況により さまざまな提供の仕方が生まれます。 自分では当たり前と思っていても、他のトレーナーにとっては、講師でさえも、 新しい切り口を学べて勉強になるのです。 これから徐々に整えていきますので、ぜひ参加してご意見をお聞かせください。 D-MCTのネットワークに加わりませんか。 実践・準備サポートはいつからでも参加可能、辞めることもいつでもできます。 詳しい参加方法は、 MCT-J Network HP の研修情報をご覧いただくか、 直接下記までご連絡ください。 Mailto: d-mct@satorimtcbt.page   Project D-MCT 宛 お待ちしています。  MCT-J Network Project D-MCT  

マニュアル通りに実行するのは基礎、ベテランはそれを『応用』する

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Photo by Beazy on Unsplash 「マニュアル」という言葉は、なんだかイメージがよくないですね 機械的に行う、そこにはわくわく感や面白さは存在しない そんなイメージがあります。 マニュアル通りにしてください、と言われると、 個性が失った内容をせよ、と言われているような気になります。 違うのです。 マニュアルはとても重要で必要 その内容通りに実施して、質の担保をはかるのです。 でも、細かなルールや注意事項を常に注意してやっていると、 自分らしさがなくなってしまうって? いえいえ マニュアル通りに遂行するのは、最終目的ではないのです。 目指すは、 マニュアルを頭に入れて見なくても内容はこなせるようにし、 そのうえで、応用して実行するのです。 そこであなたの個性が反映されます。 マニュアルという基礎の上に、あなた独自の花を咲かせてください。 それができて、ようやく一人前なのです。 Project D-MCTは、D-MCTを実施するトレーナー/セラピストの皆様に まずは基礎的な内容を具体的な説明を加えながらお手伝いし、 応用することができるようサポートいたします。 何かあればご連絡くださいね😃 MCT-J Network Project D-MCT  

どんな仕事でも成功する3要素

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  Photo by Mihai Surdu on Unsplash カウンセリングでコミュニケーションの重要性を伝えるときに使う言葉です。 もとはFacebookで、英語で書かれたものを見て知りましたが、 引用先や作者名はわからず。 この3要素とは、 学歴、専門的経験、そしてコミュニケーション力 それぞれ重要度の比率が違います。どう予想しますか? 学歴=5% 専門的経験=15% コミュニケーション力=80% 仕事はチームを組んで、また誰かが必ずからんでくるもの そのため、関係する人たちとコミュニケーションをとり力を合わせて仕事をすることが 大変重要なのです。 そう言われたからとおいそれとすぐに実行できることではないのですが、 この原則を知っていると、仕事を遂行する上ですんなりと理解できることが広がると思っています。 私たち自身も振り返って考えたい要素です。 MCT-J Network Project D-MCT

金の卵を産むがちょう

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Photo by Mathew Schwartz on Unsplash 金の卵を産むがちょうの話を知っていますか? ある日、貧しい農夫が、金の卵を産んでいるがちょうを見つけます。 毎日1個、がちょうは金の卵を産むので、農夫は毎日その卵をとりに行きました。 生活はどんどん潤っていきました。 ある日、農夫は考えました「1日1個ではなく、1度にすべての金の卵を手に入れたい」 農夫はがちょうを捕まえ、そのお腹を開けました。 ところが、がちょうのお腹に金の卵はありませんでした。 当然がちょうは死んでしまいましたので、農夫は、もうそれ以上、金の卵を手にすることはできませんでした。 人間の欲、あるあるですね(;^_^A これは、ベストセラーになった「7つの習慣/The 7 Habits of Highly Effective People」コーベイ/Coveyで引用される物語です。 この話から何を学べるかというと、 金の卵を手に入れるときには、卵を産むがちょうをよい状態にしておく必要がある、ということです。 無意識にはわかっている感じがあるかもしれませんが、意識して実行していますか? つまり、望ましい行動を生み出す、仕事のパフォーマンスを上げるためには、 それを生み出すひとの状態をとてもよく保つことが必須だということです。 D-MCTの参加者の方々を心理面からサポートすることは、よい生活を送っていただく結果につながります。 また、トレーナーの皆様にも同じことが言えて、 皆様もご自分へのいたわり、休息、エネルギーチャージすることを継続してされてください。 Project D-MCTは、そのお手伝いもしたいと願っております。 MCT-J Network Project D-MCT